

tvNの時事・教養番組『クールカダン』では、外国の教科書のとんでもない我が国の国史歪曲事例を紹介した。
『クールカダン』MCのカク・スンジュン教授はセヌリ党のソ・サンギ委員が去る7月31日に公開した資料を引用して、「2008年から2011年までに発行された外国教科書543冊のうち、602件の歴史歪曲事例を発見した」と語った。
タジキスタンのある教科書には、『韓国の第2言語は日本語』と書かれている。
また、『韓国はマラリア発生国(アルゼンチン)』
『6.25は反米戦争(セネガル)』
『ソ連とモンゴルの合同軍が満洲と朝鮮を解放した(モンゴル)』
『韓国で初めて自由選挙が施行された年は1992年(ロシア)』など、とんでもない国史歪曲事例が発見された。
オーストリアの経済地理教科書には、『韓国の女性労動者がオーストリア人のためにジーパンを作っている』と書かれていて、モンゴルのある世界史教科書には、『韓国の国民1人当り平均所得は9000ドル』となっていて、過去の我が国の1960年~1970年代と全く変わっていないのもあった。
カク・スンジュンとナム・グングヨン、イ・ヨンアは、「全世界の教科書をよく監視して修正を要請しなければならないが、我々が適切に対処できなかった部分がある」と反省の声を高めた。
2013/09/03
[NAVER/世界日報(韓国語)]