若い女性に車から尿とみられる液体を掛けたとして、埼玉県警捜査1課は暴行の疑いで、同県草加市のアルバイト、八百板大介容疑者(30)を逮捕した。
県東部で6~7月、同様に女性が液体を掛けられる事件が十数件相次いでおり、県警が関連を調べている。
7月22日午後7時半ごろ、越谷市の路上で軽乗用車からすれちがいざまに帰宅途中の10代の女性に尿とみられる液体を掛けた疑い。
「何度かやっているうちにやみつきになった」と容疑を認めているという。
八百板容疑者はプラスチックのコップに液体を入れ、運転席側の窓からコップごと投げ付けていたとみられ、同課は液体の鑑定を進める。
2013/08/20
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