


日本の警察は山口県の山中で5人の殺人を行った男を逮捕した。
この事件は、男が犯行現場に俳句を残したため、世界に広く知られるようになった。
先週日曜、山口県周南市金峰の民家2軒が全焼した。
焼け跡から3人の遺体が見つかったが、その後の検証で3人とも火災の起こる前に殺害されていたことがわかった。
その翌日、同じ金峰でさらに2人が自宅で死体で発見された。
捜査の結果、火災現場の隣の家に住む男性(63)が事件後、姿をくらませていることから、この男が犯人ではないかと疑われた。
この男は火事の起きる前、自宅の窓に公然と筆で「つけびして 煙り喜ぶ 田舎者」という俳句を書いた紙を貼り付けていたからだ。
周南署捜査本部は26日、殺人と非現住建造物等放火の疑いで保見光成容疑者(63)を逮捕した。
保見容疑者は付近の山中に隠れており、逮捕時ははだしで下着しか身に着けていなかった。
保見容疑者は周南署に連行された時点で犯罪を認めている。
2013/07/27
[リアノーボスチ]




