

タイ北部の仏教寺院フアイ・プラカンで路頭に迷ったロシア人観光客の母娘が保護されていた。
夫が妻と娘(2歳)を生活手段の保障なしにタイに置き去りにし、自らは急ぎロシアに帰国した。
女性は他になすすべもなく、地元住民に援助を求めた。
気がつけば僧院に保護されており、そこで住むことを許され、仕事も与えられた。
彼女は僧院に暮らす低所得者の世話を務め、僅かな賃金を得て、自身と娘の食費をまかなっていた。
しばらくのち夫は妻との連絡を回復し、帰国のための資金を送付した。
2013/07/16
[ロシア:インターファクス]
[タイ:Pattaya Daily News]