アメリカ:黒人少年射殺の被告に無罪・反発デモ | already read‐news。ο

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オバマ米大統領は14日、米フロリダ州の黒人少年射殺事件で被告に無罪評決が出されたことを受け、国民に冷静な対応を呼びかけた。
評決後、全米各地で抗議デモが起きていた。

同州の陪審は13日、丸腰のトレイボン・マーティンさん(当時17)を射殺したとして殺人罪に問われた元自警団員のジョージ・ジマーマン被告(29)に対し、無罪の評決を出した。

オバマ大統領は声明で、「われわれは法治国家の国民であり、評決は出た。若い息子を失った両親は冷静な反応を求めている。すべての米国民にはそれを尊重してほしい」と訴えた。

無罪評決に対する抗議デモがさらに拡大するとみられる中、ニューヨークのユニオンスクエアでは14日、200人以上が「トレイボンに正義を、ジマーマンは刑務所へ」と書かれたプラカードを掲げるなどして反発の声を上げた。


2013年 07月 15日
[サンフォード:ロイター]