
韓国中心部の広場に13日、動物愛護団体が集い、イヌ肉の食用に抗議を表した。
聯合ニュースが伝えた。
韓国では伝統的に、「チョボク」「チュンボク」「マリボク」、つまり夏の最も暑い盛りの始まり・真ん中・終わりに肉料理を食べ、体を強化することが行われている。
その際最もポピュラーなのが「ポシンタン」と呼ばれるイヌ肉のスープである。
13日朝、ソウル中心部メンドン地区の広場には、1000人の抗議デモ参加者が集まり、イヌ肉スープ反対を叫んだ。
「Stop it!」と題されたこのフラッシュモブにはソウル在住の外国人たちも参加した。
その後デモ隊は広場を出、若者の街ホンデに入り、同様の抗議を行う。
イヌ肉スープの薬効などというものは幻想に過ぎないとし、「正しい食文化」を銘銘が持つよう呼びかけた。
2013/07/14
[リア・ノーボスチ]