ツァルナエフ被告:容疑認めず去り際に投げキッス | already read‐news。ο

already read‐news。ο

ブログの説明を入力します。



already read‐news。ο-image0004.jpg
ボストンマラソンテロ事件の実行犯と見られるジョハール・ツァルナエフ被告の初公判が10日、マサチューセッツ管区の連邦裁判所で開かれた。
被告は30の容疑を全て否認した。

ウィリアム・ワインレッド検事が容疑をひとつひとつ読み上げていったが(事実であれば被告は死刑・終身刑を免れない)、被告は確信ありげに否認していった。
その後手錠をはめられ、法廷を下がった。
リア・ノーボスチおよびRAPSIが伝えた。

一部報道によれば、退廷時、被告は傍聴席に視線を巡らせ、家族に向かって微笑み、投げキッスを送った。
被告の両親は泣いていたという。
また米国の一部メディア報道によれば、被告は公判中、被害者の方に一度も視線を向けなかった。


2013/07/11
[NEWSru.com]