
米オハイオ州で約10年監禁、性的関係を強いられるなどした後5月に保護された3人の被害女性が8日夜、社会からの励ましや寄付に感謝し「新しい人生」を築きつつあると話すビデオメッセージを動画サイトのユーチューブで公表した。
同事件の被害者が公に話すのは初めて。
AP通信によると被害者の1人の弁護士は、3人が社会に受け入れられつつあるとして「彼女らは自分たちの心からのメッセージに、声と表情も添えようと決めた」と説明した。
ビデオで、被害者アマンダ・ベリーさん(27)は「家族、友達と一緒に家にいられてどんなに幸せか、皆に知ってほしい。
支えてくれた全ての人に感謝している」と語った。
YouTube:現在
2013/07/10
[ニューヨーク:共同]