

9日に公表された日本の防衛白書によれば、北朝鮮のミサイルは、高い確率で、米西海岸に達する能力を持ち、新しい発展のレベルに上がった。
そうした結論に達した根拠について白書は、昨年12月に北朝鮮が打上げに成功し、衛星「クァンミョンソン(光明星)3号」を軌道に突入させた大型運搬ロケット「ウンハ(銀河)3号」を挙げている。
また防衛白書は「北朝鮮の核プログラムが今後発展してゆく可能性は非常に大きい」と強調し、今年2月の北朝鮮による3度目の核実験実施について言及している。
2013/07/09
[イタル・タス]