アシアナ機着陸失敗:目標速度を2割以上も下回る | already read‐news。ο

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米サンフランシスコ国際空港で起きたアシアナ航空ボーイング777旅客機の着陸失敗事故で、米運輸安全委員会(NTSB)のハースマン委員長は8日、着陸失敗時に同機が目標速度を2割以上も下回る低速だったことを明らかにした。

操縦桿(かん)を握っていた副機長は777の操縦を習熟訓練中だったが、指導していた機長も教官役として初めてのフライトだったと報じられている。

アシアナ航空をめぐっては、2008~12年の間に操縦士が行政処分を受けた人数は30人で、ライバルの大韓航空(11人)の3倍に達すると、韓国与党セヌリ党の議員が国土交通省から得た統計として明かした。
運航の承認を受けないまま釜山からサイパンまで飛行した例や、ほろ酔い状態といえる血中アルコール濃度で飛行しようとして摘発された例が含まれている。


2013.07.09
[ZAKZAK]