9日午前0時50分ごろ、羽田発サンフランシスコ行き日航002便ボーイング777が太平洋上空を飛行中、油圧系統のオイルが減少しているとの警告が計器に表示された。
同機は引き返し、午前4時10分ごろ着陸、乗客乗員249人にけがはなかった。
国土交通省東京空港事務所によると、着陸した滑走路にオイル漏れの跡が見つかり、清掃のためこの滑走路を一時閉鎖。
別に3本の滑走路があり、他の便への影響はなかった。
日航が原因を調べる。
002便は、機体を別の777に変え、午前8時10分ごろ再出発した。
2013.7.9
[時事通信]