インド:仏教聖地で爆発 | already read‐news。ο

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インド東部ビハール州ブッダガヤにある世界遺産の仏教聖地、大菩提寺で7日、複数の爆発があり、PTI通信によると僧侶2人が負傷した。
ブッダガヤはブッダ(釈迦)が悟りを開いた地として知られる。
地元テレビは寺の菩提樹や建物に被害はないと伝えた。
インド内務省高官はテロとの見方を示した。
背景は不明だが、反仏教感情に根差した犯行の可能性がある。

AP通信によると、爆発により、チベット族とミャンマーからの巡礼者の計2人が軽傷を負った。
爆発は7日早朝に起き、寺院には人が少なかった。 ビハール州を管轄する在コルカタ日本総領事館によると、日本人が巻き込まれたとの情報はない。

小規模で連続した爆発が大菩提寺の敷地で4回、近くにある別の仏教関連施設などでも複数の爆発があったという。


2013/07/07
[インド:共同]