

ロシア極東ウラジオストク市で7日、地元市民ら2万6904人が参加して白、青、赤の小旗を頭上に掲げてロシア国旗の三色旗を描くイベントが行われた。
同市によると、立ち会ったギネス・ワールド・レコーズ(英国)の担当者が「人間による最も大きな国旗」に認定、同市のプシカリョフ市長に認定証を授与した。
昨年8月に開通したウラジオストクの金角湾をまたぐ世界有数規模の斜張橋(全長2・1キロ)に市民が集合。
日中の炎天下、約5分間にわたり描かれたロシア国旗は、長さが数百メートルに達した。
ウラジオストク市によると、従来の記録はパキスタンで2万4200人により描かれた国旗だった。
ギネス記録への挑戦は、ウラジオストクの街の創建153周年を祝うイベントの一環で行われた。
2013/07/07
[ウラジオストク:共同]