進次郎氏:三原氏と最強タッグ | already read‐news。ο

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自民党の小泉進次郎青年局長(32)と、三原じゅん子参院議員(48)が5日夕、神奈川県川崎市内で“最強タッグ”を組んだ。
参院選の応援のためで、約1200人もの人々を前に、追い風の自民党を引き締め、政治家としての使命を語った。

「参院のねじれには『いいねじれ』と『悪いねじれ』がある。いいねじれは衆院をチェックするが、悪いねじれは野党のメンツが国益より優先される。われわれはそれを正して、政治を安定させなくてはいけない」

小田急電鉄・新百合ヶ丘駅前。
進次郎氏がこう呼びかけると、聴衆から拍手と「その通り!」といった声が飛んだ。

今回の参院選、進次郎氏は地方や被災地、離島中心に回るスケジュール。
都市部での応援は珍しく、三原氏との“共演”は初めてだ。
歯切れのいい進次郎節は、売国発言を続ける鳩山由紀夫元首相にも及んだ。
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「尖閣諸島について、元首相が何度も中国の利益になる発言をしている。自民党があまりにひどかったから、あのような首相が生まれた。その過ちは繰り返してはならない。われわれは党内から監視していく」

参院選の圧勝ムードに決しておごらず、若手の立場から自民党を再生していく覚悟のようだ。

一方、三原氏も問題意識は幅広い。
選挙戦ではアベノミクスばかり注目されるが、「経済も大事だけど、医療、介護、教育、年金といった福祉も大事」
「前国会でストーカー規制法やDV防止法を改正した。次の国会からはさらに充実した法整備を目指したい」などと訴えた。

分刻みのスケジュールをこなす進次郎氏と三原氏は、ゆっくり言葉を交わす時間もなく、次の遊説地に向かわねばならない。

三原氏は夕刊フジの取材に「こういう時こそ気を引き締めないと。日本を立て直すのはこれからなのですから」と語った。

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2013/07/06
[ZAKZAK]