
千葉県内で有権者に演説
【内容】
国民の皆さんは、どうせ自民党政権が代わるわけでもないと関心が薄い方もいると思う。
しかし現時点においては参院で野党が自公両党よりも議席が多い。
自民党の暴走を止める役割をしている。
今の政権の姿勢、考え方をみると、これからの日本、皆さんの生活を本当に守る気があるのかと感じる。
大企業がどんどんもうければいいというのは小泉純一郎さんもそうだった。
大企業は非常にもうけて大きくなったが、国民の所得は小泉内閣以来10%以上減っている。
弱肉強食だ。
そういう政治はいけない。
国民の大多数が一定の生活ができるように仕組みを作るのが政治の役目だ。
TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)は農林漁業がダメージを受ける。
生活に直接関係のある大きな問題では医療保険がある。
アメリカとの交渉なんて今の政府にはできない。
TPPに参加するべきではない。
2013.7.4
[千葉:時事]
