北朝鮮:韓国企業に開城への入境認める北朝鮮の中央特区開発指導総局は3日、開城(ケソン)工業団地に設備や資材を残して撤退した韓国企業関係者らに対し、設備などの梅雨対策を講じるための入境を認めると表明した。韓国統一省が明らかにした。企業側が設備の移転を認めるよう南北当局に要求していた。このほか、中断されていた板門店での南北直通電話も同日、正常化した。2013/7/3[日本経済新聞]