栃木県:給食マスク忘れた女児の口に粘着テープ | already read‐news。ο

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栃木県鹿沼市の市立小学校で、給食の配膳時に使うマスクを忘れた2年の女子児童(7)の口に、30代の男性教諭が一時粘着テープを貼り付けて代用させていたことが3日、同市教育委員会への取材で分かった。

市教委によると、給食当番だった女児が6月24日から4日連続でマスクを忘れたため、クラス担任の男性教諭が27日「つばが飛ばないように」と粘着テープを貼った。

男性教諭は配膳作業を始める前に不適切だったことに気付き、ティッシュペーパーにセロハンテープを付けてマスクに見立てたものに貼り替えて作業をさせた。

市教委などに2日、男性の声で匿名の電話があり発覚。
男性教諭は女児と保護者に謝罪した。
市教委は「不適切な指導で学校に改善を指導する」としている。


2013.7.3
[47NEWS]