

中国北西部の新疆ウイグル自治区では100台を超えるバイクがナイフで武装し警察署を襲撃した。
事件がおきたのはホタン市。
事件の詳細については伝えられていない。
新疆ウイグル自治区ではイスラム教徒のウイグル人と中国人との間の民族間対立から、こうした事件が頻繁に起きている。
今週も別の管区で同様に警察署、自治政府が襲撃された後、イスラム教徒とウイグル人の衝突がおき、その結果35人が死亡している。
新疆ウイグル自治区の人口の大半を占めるウイグル人らはイスラム教徒。
中国政府が宗教、政治の権利を抑圧しているとして、不満を抱えている。
29.06.2013
[BBCロシア]