空港ホテルの従業員:スノーデン容疑者を目撃 | already read‐news。ο

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ロシアのインタファクス通信は27日、米当局の情報監視活動を暴露して訴追され、南米エクアドルに亡命申請した元中央情報局(CIA)職員のエドワード・スノーデン容疑者(30)を、モスクワの空港ホテルの女性従業員が目撃したと報じた。
同容疑者は乗り継ぎエリアに到着して28日で6日目となるが、居所は明らかにされていない。

このホテルには入国せずにチェックインできる部屋がある。
ただ、女性従業員の証言によると、スノーデン容疑者がホテルに立ち寄ったのは香港から到着した23日のことで、「料金表を見に来ただけ」でホテルには宿泊していないという。

一方、スノーデン容疑者は米当局にパスポートを失効させられたために航空券が買えず、第三国に向けて出発できないとの情報がある。
プーチン大統領は25日、乗り継ぎ客として空港にとどまっていることを確認しながらも、具体的な所在は明らかにしなかった。
世界中のメディアは、乗り継ぎエリアや搭乗予定便内で本人の姿を見つけられず、謎が深まっている。


2013/06/28
[モスクワ:時事]