住商:韓国食品とベトナムに小麦粉生産合弁を設立 | already read‐news。ο

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住友商事は26日、韓国食品最大手と組み、ベトナムで製粉の生産・販売の合弁会社を設立することで合意したと発表した。

2015年3月をめどにバリアブンタウオ省に小麦粉やミックス粉の工場を稼働する。
韓国企業の製粉技術に住友商事の原料調達力などを合わせ、世界4位のベトナム即席麺向け市場を開拓する。

ベトナム政府の認可を得た上で設立する新会社は「CJ・SCグローバルミリング」で住商が49%、韓国のシージェイ・チェイル・ジェダンが51%を出資する。
総投資額は約4400万ドル(約43億円)。

経済成長に伴う食の西洋化で、ベトナムでは即席麺に加え製パン用やエビなどの揚げ物向け小麦粉需要が伸びている。
住友商事は小麦産地の豪州で集荷網や物流施設への投資を進める一方で、伸びゆくアジアの消費市場開拓を両輪で進めている。
世界的に人口増で需要が拡大する食料ビジネスの拡大で、安定収益源を確保する狙いもある。
2013.6.26
[産経新聞]
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