北朝鮮:平壌で大規模な「反米集会」朝鮮戦争開戦から63年を迎えた25日、北朝鮮・平壌の金日成広場で米国を非難する大規模な市民集会が開かれ、演説した参加者は「米国は(対北朝鮮)敵視政策を続け、わが国の自主権を侵している」などと訴えた。北朝鮮は例年この日を「米帝反対闘争の日」、7月27日の朝鮮戦争休戦協定調印記念日までの約1カ月を反米月間としている。今年は休戦60年の節目で、今後もさまざまな行事が行われる予定。2013.6.26[朝鮮:共同]