

ロスポトレブナドゾル(連邦消費者監督庁)長官のゲンナージイ・オニシチェンコ医局長は、スシはエキゾチックな代物であり、ロシア人がこれを嗜好することはいただけない、と述べた。
「スシはやはり、われわれにはエキゾチックな食べ物だ。ロシア国民の歴史的発展によって形成されてきた<文化>という観点からは、スシ・バーには警戒をもって接することだ。スシ・バーに特別な統制をかけることは考えていない」と医局長。
医局長は昨年たびたび、スシに熱中し過ぎないように注意を呼びかけていた。
特別な統制が必要である、との発言も見られた。医局長の言葉によれば、スシは生魚を用いており、危険をはらんでいる、とのことだ。
2013/06/25
[インターファクス]