
中国株式市場 では、上海総合指数が4年ぶりの大幅安となり、CSI300指数は弱気相場入りした。
中国人民銀行(中央銀行)が投機的融資を抑制する取り組みを維持する方針を示唆したほか、ゴールドマン・サックス・グループが流動性逼迫(ひっぱく)が成長を損なっているとの見方を示したことが影響した。
上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の双方に連動している上海総合指数 は前週末比109.86ポイント(5.3%)安の1963.24で終了、2009年8月31日以来の大幅な下げとなった。
2013/6月24日
[Bloomberg news]