
ボスニアメディアによると、サラエボ郊外で行われたアマチュアのサッカー・トーナメントで前代未聞の椿事が持ちあがった。
銃弾の命中したゴールキーパーが痛みをこらえてゴールを守り続けたのだ。
のち判明したことだが、51歳のゴールキーパー(ドゥシュコ・クルタリツァ氏)の頭部に試合中、弾丸が命中した。
しかしゴールキーパーは当初それに気づかず、プレーを続け、わずか1点しか奪われない好守備を見せた。
試合後頭痛が強まった。
医者に診てもらい、銃弾が発見され、無事摘出された。
ボスニア警察によれば、弾丸は隣村から流れてきた。
隣村では結婚式が行われていた。
結婚式の客が空中に発砲したのだという。
2013/06/21
[Russia Today]