G8:アベノミクスへの理解・北問題の主張で成果 | already read‐news。ο

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英国訪問中の安倍晋三首相は18日夜(日本時間19日午前)、主要8カ国(G8)首脳会議(ロックアーン・サミット)を終えて記者会見し、「G8首脳に経済政策『アベノミクス』について賛同を引き出し北朝鮮の核と拉致問題について明確な立場を主張する狙いを達成し、大きな成果を挙げることができた」と述べた。

安倍首相は「(各国の)日本の経済成長に対する期待が大変強いことを印象付けられた」と指摘。
「強い経済を取り戻して世界経済の成長に貢献をしなければならない」と訴えた。

アベノミクスが円の通貨安を引き起こしているとの指摘については「あくまでもデフレ脱却、経済再生を目指すものであり、為替(誘導)を目的とするものではない」と反論した。
また、社会保障費抑制や消費税増税などに取り組み、財政再建を進める姿勢を強調した。

外交政策に関しては、サミットで北朝鮮に関する議論を自身がリードしたことを明らかにし、核問題や拉致問題の解決の必要性を訴えたことに対し「各首脳から強い支持が示された」と説明した。


2013.6.19
[ベルファスト:共同]