ハッブル宇宙望遠鏡:巨大惑星を発見 | already read‐news。ο

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ハッブル宇宙望遠鏡による新たな発見は、天文学者らの頭を悩ませてしまった。
今回発見された惑星について、誕生の経緯が現代科学では説明できないのだ。
ハッブル・サイトで明らかとなった。

これは地球から176光年離れたTW Hydraeの観測中に発見されたもので、TW Hydraeからは120億キロメートル離れている。
例えば地球は親星から1億4900万キロメートル離れている。

学者らはいくつかの矛盾に直面している。
例えば、TW Hydraeの年齢は800万年に過ぎないが、これは星が惑星になるためには不十分だと考えられている。
また質量は太陽の55%に過ぎない。
またTW Hydraeの周りを回っている今回発見された天体は、地球の6個分から28個分の質量に匹敵しうる。

カーネギー研究所のアラン・ボス氏(天文物理学)は、「理論上、今回発見された惑星は存在できるはずがないことになる。」と指摘している。

今回の惑星が例外なのか、それとも惑星形成理論が不十分であるのかは今後の研究を待たなくてはならない。


2013/06/18
[NEWSru.com]