
オランダ人のガイドが泣いて訴える中国人観光客の10大悪行。
これは決して「中国の特色ある社会主義」によるものではない。

①文化に対する理解がない。
ガイドの説明に耳を傾ける気持ちもなく、自分勝手にしゃべり、大英博物館に行っては中国陶磁器を探し、ルーブル美術館に行っては中国人画家の作品を探す。
他国の文化に触れようとする意識が皆無。
②海外の博物館で、ガイドがどんなに注意しても無断で撮影し、触り、他の観光客のことなどお構いなしに有名な作品の前に長時間居座る。
ガイドがさらに注意すると「俺たちの金が欲しいんだろ?チップをたくさんやるから、これくらいいいだろ」と言い放つ。
③中国人の頭の中にあるのはお金のことだけ。博物館や美術館の所蔵物を見ても「これはいくらぐらいするのか?」しか言わない。
しかも、その美術的価値や意義も分からずに、高価な美術品を買いまくる。
④むやみに写真を撮る。
被写体になる外国人の迷惑など全く考えない。
そもそもプライバシーという概念が彼らにはない。
⑤自分の写真を撮りたがる。
現地ガイドがその国の歴史や文化を説明すると、「中国5000年の歴史の方が長い」と言って威張る。
そして、その国の名所旧跡では、ひたすら「ここへ来た」という証拠写真を撮って終わり。
⑥現地のルールだけでなく、中国の法律さえ守らない。
それを注意すると逆ギレし、暴力を振るうことも。
⑦航空機の遅延を許せず、空港職員に怒鳴り散らすだけでなく、弁当を投げつけたり、設備を壊すなどして暴れる。
⑧痰やつばを吐く中国人は減ったが、人前で靴下を脱ぐ、足を投げ出して食べる、くしゃみをする際に手で口を覆わない、どこでも子供に排泄させるなどのマナー違反は数知れない。
⑨買い物はお金を惜しまないのに、チップはケチる。
それを知っているので、現地ガイドは見返りのある土産品店に彼らを連れて行く。
品物の値段にはこだわるのに、サービスの価値には無頓着。
中国人は「ブランドは見るが人は見ない」民族だ。
⑩中国人観光客のレベルは低すぎる。
韓国や台湾より低い。
日本とは比べものにならない。
海外旅行の機会がない北朝鮮以外の世界のどんな国よりも低い。
中国に長い歴史があるのは分かるが、中国人のマナーや礼儀の歴史はあまりにも短い。
2013/6/17
[France2・Envaye Special]