
日本と中国から多くの観光客が韓国を訪れているが、その買い物の仕方には明確な違いがある。
韓国を訪れる外国人の多くを日本人と中国人が占めている。
最も注目すべきは日本人で、1つ1つ値段や品質を店員に聞いては、価格の安いものを中心に必要な物を必要な分だけ買う傾向が高く、「ケチ型」。
ある日本人観光客は、セーターを手に取り、店員から20分にわたり説明を受けた末、結局買わなかった。
一方、中国人は店員から懇切丁寧に説明を受けると、店員の親切に感じ入りあまり値段を気にせず購入する人が多く、「気分型」だとされている。
ある中国人観光客は、店員から事細かな説明を聞くと、5分も経たないうちに値切りもせずに購入を決めた。
ある店員は、中国人は品質をとても気にするが、値段よりも接客の善し悪しで購入を決める傾向が強いと話している。
2013/06/13
[韓国経済紙]