
ドイツの銀行員がトランザクション中に計算機に向かったまま居眠りし、誤って、クライアントの口座に2億2222万2222ユーロを送金してしまった。
銀行執行部は居眠り職員の上司(女性)を解雇したが、労働問題を担当する裁判所は、この措置を違法と認定。
その日彼女は800以上の書類を検査しており、誤りに気づかなかったのも無理はない、とされた。
居眠り職員自身が処分を受けたのかどうかは不明。
誤りは間もなく発見され、トランザクションはキャンセルされた。
2013/06/11
[リア・ノーボスチ]
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