日韓スワップ協定:延長要請あれば大局的観点で検討 | already read‐news。ο

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菅義偉官房長官は10日午前の記者会見で、7月に期限を迎える「日韓通貨交換(スワップ)協定」に関し韓国政府から延長要請があった場合の対応について「隣国であり、大局的観点に立って検討していきたい」と述べ、応じる意向を示唆した。

菅氏は期限延長について「今後、韓国との間で検討していく」と指摘。
韓国側からの延長打診には「現時点においてあったとは聞いていない」と述べた。

日韓通貨スワップ協定は総枠130億ドル相当のうち30億ドル分が7月3日に期限を迎える。


2013.6.10
[共同通信]
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