
ロンドン中心部で8日、裸になって集団で自転車に乗るイベント「ワールド・ネーキッド・バイク・ライド」が開かれ、数百人が目抜き通りを駆け抜けた。
車依存社会への反対を訴えるのが目的。
「石油時代は終わりだ」
「自転車は二酸化炭素を排出しない」といったメッセージをボディーペイントで体に書いた参加者もいた。
8日のロンドンは最高気温が20度近くの快晴で、下着姿の人から全裸の人まで、多くの老若男女が開放感を満喫した。
主催者によると、同様のイベントは米国やオーストラリアなど、世界中で開催されている。
2013/06/09
[AP通信]