
英国のチャールズ皇太子(64)が6日、英中部ウースターにある日本の工作機械大手、ヤマザキマザック(本社・愛知県大口町)の工場を訪問し、若手従業員育成の取り組みを視察した。
従業員が同社の工作機械で義足をつくる実演を披露し、訪問を記念するプレートをチャールズ皇太子が除幕。
皇太子は技術習得の方法について、若手従業員らと笑顔で言葉を交わした。
山崎裕幸副支配人(46)は「皇太子がとても気さくだったので驚いた。従業員の士気も上がると思う。来てくれて感謝している」と話した。
2013/06/07
[ウースター(英中部)共同]