

英国中部グロスターシャー州チッピング・カムデンで、伝統の「すね蹴り大会」が今年も開催され、大きな盛り上がりを見せた。
地元の人たちが参加するこの大会は、今年で始まって401年となる。
痛みを和らげるため、ズボンのすねの部分に干し草を詰めるのが伝統的な方法だ。
この地域では「すね蹴り」はスポーツとみなされており、大会は地元で最も有名なイベントと知られている。
あまりの痛さに2年連続して出場する人はほとんどいないが、今回優勝したのは前回覇者のザック・ウォレンさん(24)で、大会はウォレンさんの2年連続優勝という珍しい形で幕を閉じた。
2013年06月6日
[ロイター]