台湾総統:尖閣で日中台3者対話提案台湾の馬英九総統は6日、台北の総統府で共同通信の単独インタビューに応じ「東シナ海を平和と協力の海にしたい」と述べ、沖縄県・尖閣諸島の領有権をめぐり日本、中国、台湾が争いを棚上げし、漁業や資源開発について3者対話を実施するよう提案した。菅義偉官房長官は同日の記者会見で、尖閣諸島は日本固有の領土だとして「(提案は)受け入れられない」と表明した。2013-06-06[台北共同]