日本:「中国にヘリ着艦装置を売却するな」今年3月、フランスの造船企業DCNSは中国と契約を交わし、ヘリコプター着艦装置の売却で合意した。この装置の利用によって悪天候でも艦載ヘリの着艦が可能となる。日本側は不快感を示しており、2日の会談でも小野寺防衛相は着艦装置の売却によって、中国のヘリが尖閣上空に飛来する回数が増加し、地域の「緊張をさらに増す」と批判した。2013/06/06[北京:共同]