ブラジル政府:誤って売春励行 | already read‐news。ο

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久遠寺NEWS-image0021.jpg
ブラジル保健省は「売春婦になってよかった」との標語を掲げた広告バナーを公式サイトから撤去した。

保健省のアレクサンドル・パディラ大臣によると、スキャンダラスな広告は指導部の許可なしに掲載された。
既に標語は別のものに取り替えられている。

「コンドームを利用することを恥ずかしいとは思わない」

ブラジルはAIDS撲滅キャペーンを展開している。
国連が「世界一効果的」と評価するものだ。
例の広告もその一環をなすものであった。

キャンペーンでは、コンドームの無料配布、HIVのHARRT治療への国家からの資金援助、国際NPOへの積極的な支援などが行われる。


5.06.2013
[BBC News]