
ブラジル保健省は「売春婦になってよかった」との標語を掲げた広告バナーを公式サイトから撤去した。
保健省のアレクサンドル・パディラ大臣によると、スキャンダラスな広告は指導部の許可なしに掲載された。
既に標語は別のものに取り替えられている。
「コンドームを利用することを恥ずかしいとは思わない」
ブラジルはAIDS撲滅キャペーンを展開している。
国連が「世界一効果的」と評価するものだ。
例の広告もその一環をなすものであった。
キャンペーンでは、コンドームの無料配布、HIVのHARRT治療への国家からの資金援助、国際NPOへの積極的な支援などが行われる。
5.06.2013
[BBC News]