スイスの国際経営開発研究所(IMD)は2013年世界競争力ランキングを発表した。
1989年以来、25年間続けられているランキングで、経済のパフォーマンス、人的資源の潜在能力、将来性を評価したもの。
トップは米国。
金融業の復活と豊富な科学ベンチャー企業が評価された。
以下、スイス、香港、スウェーデン、シンガポール、ノルウェー、カナダ、アラブ首長国連邦、ドイツ、カタールと続く。
その他のアジアの国は台湾が11位、マレーシアが15位、中国本土が21位、韓国が22位、日本が24位となった。
欧州諸国は大半がランクを落としている。
債務危機により緊縮財政となったことが経済成長に影を落としている。
2013ー6月1日
[世界競争力ランキング:世界経済]