香港スタバ:便器専用水で珈琲を作ってた事が発覚 | already read‐news。ο

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香港のスターバックス(STARBUCKS)で、立地上水道など給水システムの設置がないため、店から5フィート離れたトイレの、便器専用蛇口内の水を給水用の手押し車で供給し、その水で開店以来二年間もコーヒーを作り続けていたことを客が発見。
あまりの不衛生さに、スターバックスに事件後に警告を発していることを指摘した。
スターバックス側は、水の衛生にフィルターを通しているから大丈夫と回答したが、公共の懸念に対処するために、支店は現在、蒸留水に切り替わった。
物議をかもしている中国タワーのスターバックスは、店内座席に20人以上を収容することができ、カウンター外にテーブルと椅子があり、一般的なスターバックスとの違いは無い。
毎朝、店から水車を押し、駐車場の男性トイレからゴムホースを使って取水していたという。
苦情を受けた申立人は、トイレの水は細菌の恐れがあり、スターバックスのコーヒーの価格が高いのに、品質の高い水を使用すらしていないと指摘した。


2013/05/31
[香港中国television]