
アフガニスタン東部ジャララバードで29日、赤十字の事務所が武装勢力に襲撃された。
1人が事務所内に立てこもって銃撃戦を展開。
警備員1人が死亡、外国人1人を含む2人が負傷した。
内務省報道官によると、赤十字のゲート前で1人が自爆攻撃を仕掛けた。
もう1人が事務所内に侵入したが、警察との銃撃戦の末、自爆したという。
報道官は「外国人のうち7人は無事避難したが、1人が負傷した」としている。
在アフガン日本大使館によると、同事務所で勤務している日本人はいない。
首都カブールの赤十字報道官は時事通信の取材に対し、ジャララバードの事務所が攻撃を受けた事実を認め、「現在、職員の所在や無事を確認中だ」と語った。
2013/05/30
[ニューデリー時事]