
北朝鮮は「米国側からの核の脅威に絶えずさらされている中で、自分たちだけが核ポテンシャルを放棄する気はない」
こうした内容の論説が、28日の北朝鮮党機関紙「ノドン・シンムン」に掲載された。
同紙は改めて、米国に対する批判を展開。
とりわけジョン・ケリー国務長官を、その「空虚な脅威論に立って敵対的政策を正当化する試み」につき、非難した。
論説によれば、「もしも米国が、陰謀だの<挑発的な行為>に関するお喋りだので政権を揺さぶる狙いを持っているのだとしたら、それは深刻な間違いだ」
なお同紙は改めて、「韓国から全ての核兵器を撤去せよ」との米国への要求を繰り返した。
2013/05/29
[リア・ノーボスチ]