
韓国原子力安全委員会は原子炉2基を停止させ、さらに別の2基でも一部作業を停止させた。
部品の品質保証書が偽造であることが発覚したため。
停止させられたのは「シン・コリ2号機」「シン・ウォルソン1号機」。
また定期技術検査が行われている「シン・コリ1号機」の作業が停止され、新しい「シン・ウォルソン2号機」も、不良部品が全て取り替えられるまで稼動開始許可が下りない、とされた。
停止された2機はソウル南郊330kmのヨンワン原発内にある。
韓国原子力安全委員会によると、使用されている部品の約99%が品質のスタンダードに適合していない、という。
2013/05/28
[リア・ノーボスチ]
