
エジプト・ルクソールの遺跡に残された中国人観光客による落書きが中国のネットで話題になっているが、ネットユーザーの調査により犯人が発覚した。
身元を暴露された犯人の両親は自ら地元のメディアに連絡をとり、涙ながらに謝罪。
「私たちの教育が間違っていた。どうか子供を許してやってほしい」と語った。
この事件はあるネットユーザーがエジプト旅行中、ルクソール神殿で中国語の落書きを発見したことに端を発する。
24日深夜、ユーザーは「中国の恥」として自身のマイクロブログに落書きの写真をアップ。
これがネットで話題になり、25日早朝には犯人とされる南京市の学生の個人情報がネット上に流出した。
同日午後、この学生の両親は地元メディアに自ら連絡。
「子供は小さい頃からあちこちで落書きをしていたのに、一度も注意しなかった私たちが悪いんです。エジプトやご迷惑をかけた方々に謝りたい」と泣きながら謝罪した。
2013/05/27
[中国紙:現代快報]