
テレグラフ紙が伝えたところによれば、2010年にケニア警察はソマリア国境地帯で、「アシシャバブ」との合流を目指す過激派イスラムを信仰する若者の集団を拘束していた。
「アシシャバブ」は「アルカイダ」との関連が指摘されている。
拘束されたなかには英国市民のアデボラジョも含まれていた。
アデボラジョはモンバサ裁判所で裁判を受けた後、国外退去となっていた。
またBBCが伝えたところによれば、ケニア政府はアデボラジョに関連した裁判を否定している。
ムトゥイ・カリウキ報道官によれば、アデボラジョはケニアに入国したことは一度もないという。
マスメディアが報じたところでは、ケニアを訪れた形跡があり、ソマリアの「アシシャバブ」への参加容疑で逮捕されていたという。
25歳のリー・リグビーさんが殺害された事件で英国警察は、7名の容疑者を逮捕している。
土曜日、ロンドンではさらに3名が逮捕された。
2013/05/26
[イタルタス:リア・ノヴォースチ]