
橋下徹大阪市長 日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長は24日、韓国人元従軍慰安婦が面会を拒否したことについて「非常に残念だ」と感想を述べた。
同時に「今の僕に会いたくないのであれば、先方の気持ちが一番だ」と語った。
旧日本軍の従軍慰安婦をめぐる発言に関しては「発言の真意を伝えたかった」と述べる一方で、「自分が(慰安婦を)容認したことは一度もない」と重ねて釈明。
撤回や謝罪は拒否した。
在日米軍に風俗業を活用するよう求めた発言では「米国人や米軍におわびしたい」と、初めて謝罪に言及。
一方で「女性蔑視をしたつもりはない」とも強調した。
2013/05/24
[ロイター]