ブラピ人の顔が覚えられない病気?米誌に告白 | already read‐news。ο

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久遠寺さん-bradpitt_a06.jpg
米俳優ブラッド・ピットさん(49)が米誌「エスクワイア」のインタビューの中で、自分には人の顔が覚えられない「相貌失認(そうぼうしつにん)」の症状があるかもしれないと打ち明けた。

ピットさんは主演映画「ワールド・ウォーZ」が米国で6月に封切られるのを前に、エスクワイアのインタビューに応じた。
この中で、自分は会った相手の顔を覚えようとして非常に苦労していると告白。
「僕は多くの人に、失礼な人間だと思われて嫌われている」
「これまで1年かかったけれど、今年からはあえて『どこで会ったっけ?』と尋ねるようにしている。そうするとさらに悪いことに、相手を怒らせて、思い上がっているなどと言われてしまう」と語った。

まだ検査を受けたことはなく、相貌失認と診断されたわけでもないという。
しかし「自分でも分からないけれど、僕は顔が認識できない。検査を受けようと思う」と話した。

この告白を受けて米カーネギーメロン大学は23日、ピットさんに同大学で脳の検査を受け、神経学の専門医マーリーン・バーマン教授の診察を受けるよう勧めたと発表した。

ピットさんのインタビューを掲載したエスクワイア6~7月号は、米国で5月31日に発売される。


2013/05/24
[CNN]