
菅義偉官房長官は24日午前の記者会見で、北朝鮮が関係各国との対話に前向きな姿勢を中国側に示したことに関し「北朝鮮が挑発的行動をやめ、対話の方向性を示すことは前向きな動きだ。
注視していく」と歓迎する意向を示した。
同時に「わが国は常に対話の窓をオープンにしている。
対話のためには、北朝鮮が非核化に向けた具体的な行動を取ることが前提となる」と強調した。
一方、飯島勲内閣官房参与は韓国の前駐日大使が韓国紙のインタビューで安倍晋三首相が早ければ今月末にも訪朝する可能性を示したことに否定的な見解を示した。
官邸で記者団の質問に「そんなことあるわけない」と語った。
2013/5/24
[共同通信]