中国産偽ブランド販売・女社長ら逮捕 | already read‐news。ο

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人気ブランド「トリーバーチ」の偽の財布を販売目的で所持していたとして、警視庁生活経済課は、商標法違反容疑で、東京都豊島区の貿易会社「EBM」社長、上西慧美(42)=同区上池袋=と、同居する同社専務、関康夫(48)の両容疑者と同社従業員、計9人を逮捕した。
同課によると、上西容疑者は「偽物とは思わなかった」と容疑を否認している。

同課によると、上西容疑者は平成24年5月ごろから定価数万円のトリーバーチの財布などの偽物を中国から輸入、インターネットで定価の3分の1以下で販売していた。

本物と一部デザインが違うケースもあったが、苦情が来ないように「アウトレット商品」と装っていた。
計1億3千万円を売り上げたとみられる。

逮捕容疑は今年5月、同社で、トリーバーチの偽物の財布77個を販売目的で所持し、商標権を侵害したとしている。

東京税関は1月、大量の偽物が中国から同社に発送されているのを発見し同社に警告していた。
しかし、同社は、さらに値段を下げて在庫の販売を続けていた。

株式会社EBM
2013/5/24
[AFP]