米紙:中国軍がサイバー攻撃再開 | already read‐news。ο

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久遠寺さん-new-york-times-toilet-paper-221x249.jpg
米紙ニューヨーク・タイムズは20日、中国人民解放軍のサイバー部隊が、新たなサーバーを使用するなどして米国を標的とした攻撃を再開したと報じた。

今年2月、米企業マンディアントが上海にある中国軍の「61398部隊」がサイバー攻撃の発信源だとする報告書を公表。
その後、同部隊は活動を停止していたが、同じ標的に対する攻撃を段階的に再開したという。

マンディアントによると、部隊は新たなサーバーから攻撃を再開し、発信源を探知されることなくデータを収集。
活動は従来の60~70%にまで復活。
同社は攻撃を受けた企業名などは明らかにしていない。


2013/05/20
[ロイター]