橋下大阪市長が、第二次世界大戦において日本軍による慰安婦制度が必要だったと発言したことについて、大多数の日本人が支持していないことが明らかとなった。
日本のマスコミが20日、世論調査の結果を引用して伝えた。
毎日新聞が、有権者のいる1550世帯を対象に行った世論調査によると、橋下氏の発言について71パーセントが「妥当でない」と回答し、「妥当だ」と回答したのは、21パーセントだった。
朝日新聞が実施した世論調査では、橋下氏の発言について回答者の75パーセントが「問題がある」と答えた。
橋下氏の発言について、中国、韓国、フィリピンも批判したほか、米国も不快だとして非難した。
橋下氏は、「アメリカの日本占領期では日本人女性を活用したのではなかったのか」 と反論した。
2013/5/20
[インターファクス]