中国の隕石は米国の人工衛星を破壊するロケットだった | already read‐news。ο

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久遠寺さん-image0043.jpg
米国の情報筋が諜報機関のデータをもとに語ったところによると、中国軍は13日、人工衛星破壊ミサイルを地上基地から発射する最初の実験を行った。

13日、中国上空でUFOが目撃された。
ビデオはネット上で反響を呼んだ。
The China Daily紙によると、14日夕方、南西部の四川省にあるシチャン宇宙基地から静止衛星軌道に向けて磁場測定のための観測衛星が打ち上げられた。

しかし、米国のThe Washington Free Beaconによれば、13日にシチャン宇宙基地から打ち上げられたのは本当は観測衛星ではなく、ミサイル「Dong Ning-2 ASAT」であった。
これは、地上1万9000kmから3万5000kmという距離の、つまり衛星軌道上の敵国人工衛星を破壊する能力を有するロケットである。
中国は2007年1月に最初の人工衛星破壊ロケット発射実験を成功させている。
その際は、中国自身が打ち上げた観測衛星を破壊した。


2013/05/15
[Newsru.com]